匠の技

2018年04月01日

平成30年 卯月(4月)ブログNO,1

平成30年 卯月(4月)ブログNO1







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満 開 の 桜






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 桜  餅





posted by 西尾産業 at 03:00| 作品

訪 問 着「 桜 吹 雪 」

訪 問 着「 桜 吹 雪 」



弊社「唯一物展・これひとつてん」作品集より










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 後 ろ 身 頃






今年の桜は蕾から満開まで超特急で進行。やはり



一月の大寒以後、二月の立春・雨水、三月の啓蟄



頃まで連日最低気温が氷点下の日が多く厳しい天



候でしたが奈良の二月堂・お水取りが終わります



と一気に気温が急上昇、日々四月を通り越して



月の天候が主流となりて桜も大変、急いで咲いて



急いで満開に辿り着いた様子。ゆっくりして春を



楽しめ無かった短い桜の季節でしたがこの度は三



月に引き続き、伏見稲荷大社の桜をモチーフに訪



問着にて模写致しました。一越の四丈物(共八掛



)に陽春から仲春の桜の散り具合を表現いたしま



した。最後の枝振り(満開の)を外袖に集中、風



に吹かれて香りの雲に乗り花弁が散って行く桜吹



雪の風情を演出、夜桜にて地色(濃紺)濃淡と白



胡粉の二色・淡彩に仕上げました。










訪問着市川291.jpg




 前 身 頃






posted by 西尾産業 at 02:00| 作品

染 帯「 御 簾 に 御 所 桜 」

染 帯「 御 簾 に 御 所 桜 」





弊社「唯一物展・これひとつてん」作品集より







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 お 太 鼓 部 分





正統派の本糊友禅染と描き疋田と京縫いのコラ


ボレーションです。お腹の柄もたっぷりのボリ


ウムで軽い袋帯クラスには負けない風格に仕上


がりました。お太鼓はやはり影に控えます描き


疋田の桜がとても上品さを増しそしてポイント


を金駒の縫潰しで締め、最終的にかちっりした


伝統工芸友禅品・お手本の仕上がりです。






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お 腹 部 分







posted by 西尾産業 at 01:00| 作品

2008年10月09日

当社のロゴと企業理念

logo syou

企業理念

小生は今年でこの道40年を迎えます。室町・高級呉服製造卸問屋の営業畑で26年間全国を駆け回り、逸品的な企画「琳派」をメジャーに育て上げる事に貢献・成功しました。現在その経験を活かし、伝統工芸を忠実に再現する為、生地は天蚕糸を使用、完成までの20〜25工程を名匠・名工たちの粋を結集した京友禅と、それらのきものにコーディネートされた手機丸帯・袋帯、そして草履・小物まで西陣の名工たちのご指導のもと物創りを目指し、全て本物にこだわり 純京都産 を大切・丁寧に創作しています。これらの作品は弊社ブランド「唯一物展(これひとつてん)」でご覧頂けます。
 
posted by 西尾産業 at 13:41| 作品
お問合せ・ご質問は、info@kimono-kyoto.biz まで。